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No.74 セミラミスの天秤:安納塔子

玲児のクラスメイトで、いとこにあたる幼なじみだが、世間体に疎いところがあってぽわぽわとしている。
放っておくとどこでも寝転けてしまい、寝てる間の栄養が全部胸に行ってるんじゃないか、と愛生をして言われるくらいに胸が大きい。
主人公の飄々としたところが好きなのだが、内気な性格もあり付かず離れずといったところだったが、愛生の登場で慌てることになる。
趣味で書いていた少女小説が入選し、学生小説家となる。
誰にも内緒で続けていたが、ふとしたことから愛生に見抜かれ、内緒にする代わりにと、占術研究部に入部させられることに。
口下手だが思考能力は高く、ブレインとしての能力が高い。

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